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本日もシャーペンと白紙にて線画の練習中です。体育座りって描くの難しいです……

さて、先日お気に入りの『Pomera DM200』が壊れてしまい修理、もしくは買い替えを検討するという記事をあしらいましたが、候補として強く意識しているのが『Pomera DM30』の買い足しです。発表当初の予想販売価格は4万円オーバーでしたが、Amazonなどを観てみるとすでに3.5万円まで下落しており、購入を狙うには十分な価格帯になったのではないかと自分に言い聞かせてみたりしています。……正直2.5万円までは下落してほしいと心の底では思っています。

ただしこういったマニアックな部類にはいるデバイスの価格変動は緩やかで、特に発売したばかりのデバイスの更なる安さへの挑戦をもとめるというのは酷なものです。むしろ1万円以上の値下げが発生していることに、今後のポメラシリーズはどのような末路を辿っていくのか不安になる一抹もあります。


動画元:YouTube(キングジム公式YouTubeチャンネル

今回の『Pomera DM30』の特徴を大まかに説明すると、Eink社の6インチ電子ペーパーディスプレイと3つ折り式キーボード、単三電池2本での駆動の3点が挙げられます。うち3つ折り式キーボードは以前使用していた『DM20』のような2つ折りスライド可変ではなくしっかりとしたヒンジと自動開閉式のキーフットを搭載した堅牢を高めた3つ折り式にバージョンアップしています。

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バッテリーについてはリチウムイオンバッテリーがデバイスに蔓延した今となっては物珍しくもある単三電池駆動で、電池用の充電器よりもモバイルバッテリーでの給電と比べるとやや使いにくい印象があったものの、最近ではUSB充電可能な単三電池も登場しているため過度な心配は不要なことになりました。

あとは6インチの電子ペーパーディスプレイを受け入れることができるかどうか……通常のディスプレイよりも視認性が高く、バックライトがないことで少し耐久年数も長くなるのではないかと利用面でのメリットが挙げられるものの、ディスプレイサイズにやや窮屈さを抱いてしまいます。

故に実物機を観てみたいものの、大阪・岡山の家電量販店には展示がないもどかしさを抱いてしまいます。もう少し岡山・倉敷を捜索してみようとは思いますが、万が一の場合は「触らず購入する」という暴挙にでてしまうかもしれません。

参考リンク
・キングジム Pomera DM30